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目に良い食べ物の紹介とその働き

現在人は眼の使いすぎ,眼が疲れています

「眼は口ほどにものをいう」。昔の人はうまいことを言ったものです。目を見ただけで、相手の考えていることや、健康状態がわかってしまう。いわば目はあなたの人格そのものです。 日本では昔から「眼」に良い食べ物といえば「八目うなぎ」が代表ですが、その他にも「眼」良い自然食品はたくさんあります。そのうち主なものをご紹介いたします。


の胆(きも)
旺盛な生命力を持ち繁殖力も強い鯉は、すぐれたアミノ酸バランスをもつ
良質のたんぱく質食品として、昔から親しまれています。中国最古の薬物書
「神農本草経」には、[鯉魚胆]という名称で
出典され、長期に服用しても害が
なく、人の健康を保つために用いられた上品、上薬として分類されています。
その薬効を翻訳すると「目に熱を持った目熱とか、目が赤くなった目赤とか、
目が
痛む目痛といった病や、青盲とよばれて外見上は何ともないのに物が
見えないあきめくらの病を
治すことができる。それは、目が明らかに見える
ようにする作用があるからである。これを久しく服用すると、体が強くなり、
心も猛々しくなり、志や元気が益してくる・・・・・・」と書かれています。

真珠貝末

真珠貝の天然カルシウムは、主成分の炭酸カルシウムと、
各種のミネラルを含み、また、真珠貝特有のたんぱく質(コンキオリン)も
豊富に含み吸収のよい良質のカルシウムを得られます。

高麗人参

中国最古の薬物書「神農本草経」に「五臓を補い、精神を安んじ、魂を定め、
驚を止め、邪気を除き、目を明らかにし、心を開き、智を益し、久しく服用
すれば身軽く、年延ぶ」と記述され、視力増強作用があることもはっきり記されています。

エビスグサ(ハブ茶)

エビスグサは、なじみ深いハブ茶として知られた薬草で、南アジアや日本で
広く栽培されています。エビスグサの種子を「決明子」といいますが、
これは種子を長く服用すると「壮健になり目も明らかになる」という
視力増強作用があることからなのです。
田七人参

高麗人参の仲間で金に換えられない貴重な物として、別名「金不換」の名で
広く愛用しております。   血脈を整えるので、眼底出血に効果があります。
クコ

一般に、芽はおひたしやあえ物・クコ茶、果実はクコ酒などにして食されます。
肝臓や腎臓の働きを促し、元気をつけて、視力を増進させます。
蜂蜜

たんぱく質、ミネラル、ビタミン類をバランスよく含むと同時に、酵素や花粉・
アセチルコリンなども含まれ、非常に栄養価の高い蜜蜂の贈り物です。
成人病などに有効なのはもちろん、その優れた疲労回復効果により、
疲れ目などにもすばやく対応します。
八ッ目うなぎ

わが国でも昔から目の悪い人や体の疲れにとても良いとして、長く食されて
きました。ビタミンAが鰻の50倍近く含まれ、カルシウム・鉄分・リンといった
栄養源を特に多く含んでいます。ビタミンAが夜盲症に効果があるのは知られていますが、そのほかに、目の網膜や粘膜が乾燥するのを防ぎ、うるおいのある生き生きとした眼を保つ効用もあります。
食用菊花

昔の人は菊を食べると長生きできると、多くの伝説や物語が残っています。
また、生の花を食べたり、煎じて飲むと眼に良いとされています。日本酒に漬けて数日おいてから飲んでも、目を明らかにし、耳を良くするといわれています。 菊のりと言われる黄色食用乾菊花には、ブドウ糖、ショ糖、たんぱく質、食物繊維が豊富に含まれており、ミネラル分も多い。目の疲れ、高血圧によい。
サンシュユ

アキグミの果実で、「神農本草経」には、利尿、血圧などを始めとする効果が
記されています。元気を補い、腎を温め、精を固める植物として用いられているものです。

カイケイ地黄の茎茶末

中国では漢方生薬として古くから使われてきたゴマノグサ科の植物。五臓を充たすと言われており、補血、強壮、貧血および虚弱症などに応用されています。

オオバコ

日本でも、オオバコ茶として親しまれ、古くから飲用されていますが、「神農本草経」には、車前子と称し、利尿促進、明目(目を明らかにする)、強壮、湿熱を清めるなどの効能があると記されています。緑内障に効果があります。
フカヒレ軟骨

食用コンドロイチンを含み栄養豊富な食品、不老長寿の妙薬とされ、目の水晶体の水分補給に役立ち、老人性網膜剥離の予防にもなり、若返りの元とされています。

小麦胚芽

小麦胚芽は、良質なたんぱく質や、ビタミンB群、ビタミンE、ミネラル類、リノール酸が豊富に含まれています。


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